山行日 2007年11月17日
メンバー (L)道祖土、三澤、河野、(杉田親子)
檜岳(ひのきだっか)は丹沢鍋割山の西にある隠れ家的な静かな山です。小田急線沿線に住んでおきながら、丹沢の山にはあまり登ったことがなく、地図で道を調べてみたら面白そうなルートなので参加させていただくことにしました。
新松田駅に集合し、寄行きのバスに乗り終点で降りました。ここから登山道までは、1時間程の舗装道歩きですが、この時点で人がほとんどいませんでした。静かな山歩きが期待出来そうです。
登山道から雨山峠への道は何本も沢の入って来る複雑な地形。多少歩きづらいですが、地形そのものが楽しめます。読図しながらだったらもっと楽しかったかも。地形図持ってくれば良かったなぁ。
翌週に行った台湾の山と比べてしまうのですが、日本の山は地形が複雑だとつくづく思います。海外の3000~4000mクラスの山より、丹沢や奥多摩を歩く方が時には難しいと思うのです。
雨山峠から檜岳は一転して穏やかな歩きやすい道。初冬の日だまりハイキングの雰囲気でした。
そして今回のお目当ての紅葉です。まずまずの紅葉でしたが、紅葉出来ずに枯れてしまった木がいくつも。ここのところ急に寒くなったからでしょうか。四季がなくなりつつあるなぁとしみじみ思うのです。
檜岳の山頂は展望はあまりないのですが、広くゆっくり休めます。リーダーがおでんを振る舞って下さいました。しかし、卵アレルギー気味の私はほとんど食べられず・・・ごめんなさい!
山頂からは伊勢沢ノ頭を経て山神峠~蕗平橋~玄倉と言うコースで下山しましたが、昭文社地図で点線コースになっている所ですが、山神峠からの降り口がわかりづらく一度間違えた以外は難しい所はありませんでした。
下山後は新松田駅までバスで行き、そこで解散となりましたが、(その後の用があって、とっとと帰ってしまい、ごめんなさい)変化の富んだ道を歩けて良かったです。ありがとうございます。
まだ入会したばかりで実力もないので、なかなか山行に参加出来る機会も少ないですが、皆様と少しでもご一緒出来る機会が増えればと思いました。
<コースタイム>
新松田発08:25 → 寄09:00 → 寄大橋09:30 → 登山道入口09:45 → 雨山峠11:30 → 檜岳12:30 → 伊勢沢ノ頭12:50 → 山神峠13:20 → 蕗平14:10 → 玄倉15:30
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