三峰山岳会は立派な団体の一つであると思う。団体には規則がある、また目的がある。しかし、人間には自由というものがある。一つの型にはめられて、それに縛られる必要はない。我々は生活のために山に登っているのではない、あくまで趣味として山に登っているのである、と誰もが思っていることだと思う。が、自由とは言え、趣味とは言っても、団体である以上ある程度の規則、責任というものを考える必要があるのではなかろうか。
私は三峰山岳会という回転中のコマの一部分をなしている委員長というものに選ばれました。委員長になったからと言って特別な気持ちも湧いてこないし、また今までと態度を変えようなどとは毛頭思ってはいない。委員長だろうとなかろうと、回転中のこのコマを止めるようなことのないよう、更に勢いよく回転させるために皆様方と協力していきたいと思う。私は私なりに考えていく。そして自分ができるだけのことをやって、それで駄目ならば仕方がない。
何か意味の分からない変なものを書きましたが、皆様方と良く協力して三峰山岳会の発展のために尽くしていきたいと思います。よろしくお願い致します。