| 山行日 | 2026年4月17日~18日 |
| メンバー | (L)永岡、清水、深谷、斎藤(吉)、田中(聖)、川口(修)、萩原、麻見 |
富山でのホタルイカすくいと、三田原山と放山での山スキーの盛りだくさん企画に行ってきました。
初日は三田原山へ。仙人池付近からシールをつけて入山する。
雪が繋がってるかと思いきや、1,550m付近の急斜面は切れておりシートラで藪漕ぎして上部へ。
藪漕ぎを抜ければ若干シールが滑りやすいものの、快適にスキーハイクしてぐんぐん標高を上げてゆく。
標高を上げるにつれ眺望がよくなり、開放感がすばらしい。2,300m地点まで登ると稜線に出て、雪の全然ない妙高山を目に焼き付けたらシールオフして滑走開始。
程よく緩んだザラメ雪が滑りやすい。去年から山スキーを始めた身としては木々も密ではなく気持ちよく滑ることができた。いつもながら滑り降りるのはあっという間。
山行後は一度宿で仮眠をとり、0時過ぎに起きてホタルイカすくいの準備。ウェーダーを着てファッションショーと撮影大会が始まる。深夜のハイテンションのまま海へ。しかし待てども待てどもホタルイカがわく気配はなく・・・周囲の人に声をかけるも、「今日はだめだね」とのこと。しばらく粘ったが期待できなさそうなので後ろ髪をひかれながら海を後にし、目をこすり宿へ戻った。
2日目は放山へ。
シャルマン火打のゲレンデトップから登ってゆく。ほんの1時間ほどのスノーハイクで放山に到着。頸城の山々が広がり美しい。
今年は数年に1度のブナの開花の時期らしい。雪に落ちたブナヤニが板の裏に際限なく付着するため、シールも汚れるし、板の滑走面も覆ってしまって驚くほど板が走らない。この斜度で前に進まないの!?と言うレベルである。滑りは思うようなものではなかったが、楽しくスノーハイクしながら頸城山塊を拝むことができたのでよかった。
帰りはスキー場を滑走して山行終了。
残念ながらこの日の晩もホタルイカはわかず、ボウズで帰ることに。山屋は山にいた方が良いということなのだろうか・・・?そんな馬鹿な。
| 【4月17日】 | 入山地点(7:30) → 2,300m地点(11:30) → 下山地点(13:55) |
| 【4月18日】 | ゲレンデトップ(11:30) → 放山(12:35) → ゲレンデトップ(13:30) → スキー場下部(13:55) |